おいしい紅茶のいれかた

 わたしのおすすめのおいしい紅茶のいれかた
ティーサーバーまたは別ポットでいれる方法です

①水はくみたての水道水
(日本の水は軟水なので、そのままでおいしい水です)
朝一番の水でカルキなど気になる場合は、
しばらく出してからヤカンの蓋をとって
沸騰させるといいでしょう。

②やかんは鉄製以外のものを使用。
鉄分は紅茶の水色や味に影響します。
ただしホーロー製ははげてくると
鉄が出てくるので注意。

③紅茶葉 新鮮なものを選ぶ。
とは言っても輸入品なので、外装にはっている
製造年月日を見て早めに飲み切りましょう。
店頭購入の場合も少量ずつ買って、
一ヶ月くらいに飲み切ってしまうのがベスト

④お湯をぐらぐらと沸騰させます。
1~2分間10円玉の泡が出る程度が目安です。
熱湯でないと紅茶のおいしい成分
(カテキン・タンニン)が抽出されません。
サーバーとカップを軽く温めます。

⑤紅茶葉はティーメジャーで計る(一杯3g)
ただし細かい茶葉は中盛に大きい茶葉は
大盛りを目安にします。
カップ2杯分(6g)をサーバーに入れる

⑥お湯の量は300cc
(ティーサーバーの2杯目の目盛り)+
1割増し(茶葉に吸収される分)
沸騰したお湯をサーバーに一気に注いで蓋をして
2~4分間蒸らします。
熱湯が注がれたサーバー内部で対流が起こり
(これをジャンピングと言います。)
紅茶葉が上下に浮いたり沈んだりします。
逆にこのジャンピングが発生しないようでしたら、
お湯がぬるいです。

⑦紅茶葉が沈んだ所で、
今度はストレーナー(茶漉し)を使って、
あらかじめ温めたポットやカップに
一気にざぁと注ぎこみます。
茶殻がサーバーと茶漉しに半々ずつになるようにする。
そして最後の一滴(ベストドロップ)までこし出します。
サーバーの蓋に付いているフィルターだと
ベストドロップまでしっかりとこし出せないので、
ここは茶漉し(ストレーナー)を利用してください。
ティーカップの淵に置く回転式やセパレート式の茶漉しだと
うまく出来ません。

おいしく均等な味の紅茶の出来あがり。

▼参考動画




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